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道の駅「かきのきむら」

2006.11.29.20:43

こんにちは。
「かきのきむら」の特産品は、「シルクウェイにちはら」側を流れていたのと同じ高津川で獲れたアユ、養殖のヤマメ、タケノコ、ワラビ、シイタケなど。
野菜は有機栽培で安心と評判です。村の公式HPで有機農業に関するコーナーが大々的に掲載されていることから、村一丸となって取り組んでいるんだなぁと気合がひしひしと伝わっています。かといって、格別高いわけではない。都会のスーパーだったら、普通の値段の2~3倍したりするのに。
深い山の中の、小さな道の駅といった印象を受けました。派手な外観でもないし、有名観光地近くの駅でもないけど、自慢の農産物と加工品でしっかり頑張っている…そんな感じ。

更に、この「かきのきむら」を運営している会社は、広島県に3店舗ほどアンテナショップを出しています。
隣の県まで進出している道の駅ってパワフルだなぁ。

レストランではヤマメの甘露煮の定食がありました。
かきのきむら

※かきのきむら※(島根)
営業時間:物産館 9時~18時(7月~8月は~18時半) 日曜朝市 9時~12時 レストラン 10時~20時 休憩所、情報コーナー 8時半~18時
休館日:レストラン 火曜 他は無休 (営業日時は変更の場合がありますので各自御確認ください)
施設:売店、レストラン、公園、休憩コーナー
情報コーナー:パンフレット、掲示板、情報端末
休憩コーナー:外○中○
トイレ情報:情報お願いします
オリジナルソフト:なし
URL:http://www.kakinokimura.com/sub_michinoeki.html
(2003年現在)

theme : 道の駅
genre : 旅行

comment

Secret

2006.11.30.15:21

産直品のコーナーって、ついつい見入ってしまいます。
旅の途中だったりすると、保存の関係で買えないものもありますが、見ているだけでも充分楽しいですよね。
中には「これ、何?」みたいなものも見つけたりして(笑)

かきのきむらの秘話

2006.11.30.20:42

おお。ついに、「柿の木村」、が出ましたね。
いちごににとって、柿の木村、は、とっても優しい響きが、そして、いつでもおいでよ、と呼びかけてくる甘い香りがするところ。
ここの地名は、正しくは島根県鹿足郡吉賀町柿ノ木村。町村合併になっても、村の名前が、日本を代表する美しい里山と一緒に残っています。
そして、ここは、いちごにの中学3年の時の恩師の故郷。中学卒業と一緒に、当時25歳だった先生は、柿ノ木村の教師として帰りました。
それから30年、この時期になると柿ノ木村を葉書のあて先に書き続けています。
夏休みに行くと、とっても、いいところですよ。吉田拓郎の「夏休み」に、ぴったりイメージが合う、柿ノ木村は、そういう村です。

2006.11.30.21:10

>けやきさん
知らない品種の農産物・海産物に出会うことも。産直コーナーが充実しているかどうかが、私の中では道の駅の評価に大きく影響しています。

>いちごに大好きさん
何と、いちごにさんと深く関わりのある場所だったとは!今も尚親交が続いているって、いいですね。
本当に、立派な温泉があるとか、オリジナル商品が勢揃いとかじゃないのに、何だか心に残っている道の駅です。

村内をゆっくり回る時間はありませんでしたが、「夏休み」が似合う村なんですね(^o^)いいなぁ。

かきのきむらの夏休み

2006.12.01.00:55

あ。そうだ、一曲つけておくの忘れました。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/natsuyasumi.htm
最近、「夏休み」のパチンコ台もできたみたいですけど、何となく、柿ノ木村の雰囲気にぴったり?
2番は、初恋とは全く違う感情。大人の女性への憧れと初恋の刹那さが入り混じった感情を、男は少年時代に一度経験するんですよね~。しみじみ。

2006.12.01.21:25

しみじみとしたいい曲ですね~。どこか寂しげな、それでいて懐かしい。
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Author:もるもる
道の駅全国制覇を目指す日々を綴るブログです♪
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